実際の施術イメージ
~ デスクワークによる腰痛でお悩みの患者様 ~
スタンダード60分コースの場合
~ デスクワークによる腰痛でお悩みの患者様 ~
スタンダード60分コースの場合
施術メニュー
整体













































ストレッチ






























トレーニング

























































施術の流れ
01 問診 〜まずはお悩みを聞かせてください〜
まずは問診。
症状やお悩みをしっかりとお伺いします。

お仕事はデスクワーク中心。
慢性的な腰痛があり、ここ一週間は仕事が立て込んで、いつもより痛みが出てしまっているとのこと。
大変でしたね。
今日はまずこの痛みをとること。
その上で、慢性的な症状も改善していければ、とのご希望。
おまかせください。

ところで、ご自身の症状を言葉で説明したり、
正確に伝えたりするのが難しいという方も多いかと思います。
大丈夫です。
分かる範囲でお答えください。
ちなみに、座り方や歩き方などのちょっとした仕草からも、
身体の使い方やクセなどを読み取ったりもしています。
02 検査・触診 〜身体を動かして原因を探します〜
身体を動かして、
可動域や左右の動きやすさの違いなどを確認していきます。


身体を左右に回してみると、少し左の方が動きが悪そう。
じゃあ、こうしてみたら……?
どうやら骨盤の動きあたりに原因がありそうです。
姿勢も少し前傾しているので、そこを整えると楽になりそう。
続いて、実際にお身体に触れて状態を確認していきます。


腰も硬いけど、肩周りも硬いな……。
マウス操作で腕を使ったり、目からくる疲れもあるのかも。
その辺もあわせて改善していきましょう。
03 治療説明 〜治療方針を決めます〜
ここまで確認した身体の状態と治療方針を、
ホワイトボードに書きながらまとめてご説明します。

口頭で確認しながら進めてはいますが、
ここで一度整理してお話しすることで、お互いの認識をしっかりと合わせます。
どこに原因がありそうなのか。
今日はどんな施術をしていくのか。
一緒に確認してから施術に入ることで、その後の流れもスムーズになります。
04 整体・もみほぐし 〜まずは身体の緊張をほぐすところから〜
ここから治療に入っていきます。
まずは、整体・もみほぐし。
いきなり腰にアプローチ!
……はせずに、まずは身体が触られることに慣れてもらうところから。


背中全体にゆっくりと圧をかけ、
身体の緊張具合を探りながら、指圧を受け入れやすい状態をつくっていきます。
お話などもしながら身体の緊張がほぐれてきたら、
気になるところへアプローチしていきます。

今回は腰の左側にハリがあるので、まずはそこをほぐしていきましょう。
症状のあるところに強い刺激を入れると、「やってもらったな!分かってるな!」
という感じは受けやすいかもしれません。
でも、ととねはあまりそれをしない方針。
強い刺激によって身体が緊張してしまうと、
「ほぐす」という意味では逆効果になることもあるからです。
できるだけ強い刺激を感じさせずに、
しっかりとほぐしていくのがととね流。
あ、もちろん刺激が欲しい方にはご用意できますので、ご要望と覚悟があれば。


腰だけでなく、症状の出ていた肩周りもほぐしていきます。
そして、実は今回かなり気になったのが右側のお尻の部分。
ここは少し痛みを伴う改革が必要そうですが……、ちょっと我慢してくださいねー。
05 ストレッチ・矯正 〜動かし、伸ばし、身体を変えていく〜
全身と気になる部分をほぐしたら、次はストレッチ。

実は、整体以上にストレッチを施術の中心として考えています。
身体の変化がしっかり出てくるのも、この時間。
そう、ここまでの物語は、ほんの序章に過ぎなかった……。
というわけで、まずは脚のストレッチから。
同じように脚を上げるストレッチでも、微妙に角度を変えるだけで効き方は変わってきます。
少し右に捻ったり、左に捻ったり。
左の方がお辛そうですねー。
こちらをしっかり改善していきましょう。


腰や脚周りのストレッチを終えると、
可動域も広がり、痛みもだいぶ和らいできました。
まだ時間はあるので、肩周りもやっていきましょう。

肩周りもだいぶ硬い…。
少し猫背矯正を加えて、姿勢を整えていきます。


この体勢だと腕を伸ばすのも、回すのもだいぶ辛そうですが……。
2回、3回と繰り返すうちに、少しずつ痛みや硬さも和らいできて……ほら、だいぶ楽になりました!
まだ少し時間が余っています。
何か他に気になるところや、やりたい施術はありますか?
肩甲骨剥がし?やりましょう!


横向きに寝てもらい、まずは肩周りをほぐしていきます。
肩甲骨に指を入れるだけでなく、肩の前側・後ろ側も動かしながら、
肩甲骨周辺全体をしっかりと動かしやすい状態にしていきます。
・・・よし、だいぶ動きが良くなりました。
06 トレーニング・運動指導 〜最後は「戻りにくい身体」へ〜
では、最後にトレーニング指導。
腰痛が出にくい身体をつくるために、
今回は姿勢を支える体幹トレーニングをやってみましょう。

まずはプランク。
ご自身でもやっている方の多いトレーニングですが、
正しいフォームで行うことで、狙ったところにしっかりと負荷をかけることができます。
どこに力が入っているかを確認しながら、正しいフォームをお伝えします。
せっかくなので、バランスボールを使ったプランクにも挑戦。
普通のプランクとは、また違った負荷がかかりますね。

トレーニングは、ご自宅でも継続できるものを中心にお伝えしています。
施術で身体を整えるだけでなく、ご自身でも少しずつ身体を動かしていく。
続けてもらえると、腰痛が出にくい身体づくりにつながっていきます。
07 今日の施術を振り返ります
では、本日の施術はこれで終了です。
今回は腰痛の改善を主な目的としながら
・腰や原因となる周辺のもみほぐし
・あわせて症状の出ていた肩周りのもみほぐし
・腰・脚周りのストレッチ
・肩周りのストレッチ
・猫背矯正
・肩甲骨剥がし
・体幹トレーニングとしてプランク
を行いました。
腰だけにアプローチするのではなく、原因となっている部分や、
あわせて気になったところにも施術を行い、身体全体を整えることができました。
この感じなら、週に1度くらいのペースでも、良い身体の状態を保つお手伝いができそうです。
もちろん、ご自身のペースで大丈夫です。
また気になったときは、いつでもお越しください。
おつかれさまでした!
